短すぎて太すぎる!足の悩み

私には、かなりコンプレックスになっていることがあります。

それは「短くて太い足」です。
本当に短いんです!そして、本当に太いんです!
よくインターネットなどで、足が短いですみたいなことを書いて写真を載せている人がいますが、比にならないくらい短くて太いんです。

この短さに気付いたのは、小学校の高学年の時でした。

健康診断の際、座高を測定するという項目がありました。
今もあるのかわかりませんが…

その測定時間に、友達と結果の見せ合いっこをしている時に気付きました。
友達の座高が79センチほどであるのに対して、私は92センチ…(身長156センチです)

衝撃でした。

さらにプリクラが流行りだした時期でもあったので、友達と全身写るタイプで撮影したところ、極端にいうと30センチくらい足の長さが違うのではないかというくらいでした。

ショックすぎて、そのプリクラは封印しました…
本当に、プリクラを撮るという行為がトラウマで今でも悩んでいます。

それから、ズボンを買うときも恥ずかしくてしょうがないので、長いまま購入し、内側に折り込んで履いています。

外側に折ったら、折る部分が長すぎて変になるからです。

試着なんて、もってのほかです。
店員さんに、足の短さに驚かれるだろうと思うからです。
かれこれ10年、試着をせずに購入するか、ネットショッピングで購入しています。

ズボンより足の短さが目立たないような気がして、スカートを履いてみたりもしています。

冬の時期には、ロングブーツを履いて、中敷きで5センチ足を長く見せてくれるものを入れたりしています。

スカート+ブーツ(中敷き入り)が、一番見た目で短足だとわからないと思います。

色々考えてみた結果、痩せると足の間に隙間ができて多少長くみえるらしいので、現在ダイエット中です。

主にスクワット、最近話題の足パカをしています。

なかなか太ももの脂肪は取れにくく、苦戦しています。

どういう運動が足痩せに効くのか、日々調査しています。

しかし、こんな私にも彼がいます。
もうかれこれ付き合って7年。

来年結婚する予定なんですが、式場にドレスを試着に行ったらとっても高さのある靴を用意してくれるんですね。

おかげで足の短さはわからず、素敵に見えました。

けれども、結婚式の費用は相当かかりますね。
私も彼も、そんなに貯蓄があるわけでもなく、でもきちんと式は挙げたいと思っているので、思い切ってブライダルローンを利用してみようかとも思っています。

そんなに贅沢な挙式ではないんですが、お料理代やお花代などにかなり費用がかかってしまうんです。

それをケチって貧祖になるよりも、その一部をローンで補えば、心に残る披露宴になると思うんです。
一生後悔はしたくないですからね。
コチラ⇒結婚式の費用のことで迷っている方が見るサイト

いろいろ、結婚式の準備って大変ですね。

急にお金が必要になることって結構多い!

社会人になってからというもの、「急にお金が必要になる時」というのがものすごく多いんだなということが身にしみています。

私はそれまでは、月々の生活費なんて言うものは大体3ヶ月もすれば固定されてくるだろうし、そこから上手くやりくりすれば貯蓄なんて簡単に出来るものだと思っていました。

ですがこれ、大間違いなんですよね。
まず20代後半の時期。

結婚ラッシュがスタートします。

友人として披露宴に参加すると、まず御祝儀が三万円、そのほかに美容代、ドレス代、会場までの運賃までかかります。

二次会だけであっても、二次会代、美容代、ドレス代、運賃がかかります。
これが月一ペースで入ろうもんなら本当に大変ですよ。

しかもこの出費は、毎月とまではいかずとも何年も続くんです。
みんな結婚のタイミングはそれぞれですからね。

「御祝儀貧乏ってこういうことか」と思いましたもん。

「離婚した夫婦をみると御祝儀を返してほしいと思う」って書いてある意見、よくネット上の掲示板で見ますけど正直気持ち分かります。

それくらい結婚関連の出費が大きいですから。

その後は出産ラッシュで、出産祝いや贈り物をわたすこともありますしね。
でもまあ、おめでたいことなので、お金は払います。

カツカツになると食費や電気代を節約して乗り切ったりもしていますね。

冠婚葬祭以外にも、急な出費が出ることは結構あります。
例えば職場関係の付き合い。

忘年会や飲み会の経費が会社から負担されるのであればまだしも、
自費で会費を請求されることもおおいですよね。

しかも、自分の話しやすい人だけで集まっている飲み会ならまだしも上司や鼻いづらい人がいる飲み会でも、付き合いとして出費が出ることもあります。

楽しくないものにお金を払うのって、本当にムダだなって思うんですけど、これが世の中というものなのかと割り切って参加しています。

どうしても首が回らない時は、体調不良を理由にして欠席しますけどね。
あとは、急なケガや病気をしたとき。

高額医療費は一部返っては来るものの、出費は大きいです。
こればっかりは、保険に加入したり、貯蓄をしておくことの重要性が身にしみます。

健康よりも大切なものって無いので、定期健診はけちらないようにしています。

急な出費などで、手持ちにお金がないときは、クレジットカードで支払いをしているんですが、たまにカードを使いすぎてしまい、カードの支払日にお金がない…なんて事があります。

さすがに滞納するわけにはいかないので、このような時はカードローンでお金を借りて支払いするようにしています。

※こちらを参考に…クレジットカード支払えない

返済するのにお金を借りる、、、一体何しているんだろう、って思いますが、支払いが遅れるよりかはマシだと思っています。

支払いに遅れたらブラックリストに載ってしまう場合もありますからね。

結婚式は結婚報告を一気に済ませることができる

私は結婚式をした方です。
正直、自分たち2人だけで言うと、結婚式をすることに対してのこだわりはなく、特に挙式はしっかりとしたいという希望は当初なかったので、籍を入れるだけの地味婚でも十分だと思っていたのですが。
親兄弟には、私が兄弟で最後ということもあり、みんな挙式したこともあり、”結婚式はやってみると絶対に挙げてよかったと思うからしておいた方がいい”と勧められ。
また、主人とは職場恋愛で、私が退職して結婚したという流れもあったので、主人がこれから長くお世話になる会社のみなさんにも結婚の報告を兼ねて挙式をした方が丸く収まることも多くあったので、それならムリのない範囲で結婚式を挙げようかということになりました。
一般的には200~300万くらい挙式費用がかかるらしいのですが、私たちは自分たちの貯金だけで式を挙げることになっていたので、それほど高額な式はできないし、するつもりもなく、豪華な結婚式場ではなく、場所は自分たちの思い入れのある場所で外部のウェディングプランナーさんにコーディネートをお願いして挙式をしました。
費用的には、できること(引き出物や招待状の作成や発送など)は自分たちで行ったので、会場代とお料理代と人件費、お花代など基本のものだけで150万ほどでした。
ウェディングドレスは姉が着用したものを借りて、お色直しのドレスだけレンタルしました。アクセサリーなども姉が趣味のハンドメイドでドレスにぴったり合うピアスやネックレスなど一式を作ってくれました。
そして、結婚式のコンセプトについては、お食事会ということで。
余興もほとんどなく、ただ自分たちが結婚するということを美味しい食事を食べながらちょっと見に来てもらってみんなに報告させていただく、という感じで、自分たちで会場みんなが楽しめるゲームなどを提供したりで、誰かが大役を務めなければというような挙式にならないように工夫しました。
新婦の自分から両親への手紙は読みましたが、こちらは自分が緊張するだけですし、両親は喜んでくれて、人生で数回あるかないかの感謝を伝える機会になったので、良かったと思います。
また、親戚の方などもなかなか勢ぞろいすることがない中、集まってくださり、友人も遠方からかけつけてくれた、自分たちの今までの人生がこれだけ多くの人たちに支えらえれて歩んでこれたんだと実感し、また感謝の気持ちを今後2人でお返ししていこうと改めて感じる素敵な1日になりました。
もし、結婚式をしていなかったら、それはそれで出費が減らせて良かったと感じていたと思いますが、やらなければ良かったとは思わないイベントだと思います。
最初は乗り気でなかった主人も、挙式が終わったあとは、本当にやって良かったと話していました。